
スコッティキャメロンに詳しい人なら、GSSは一度は手にしてみたい夢のパター
しかし、価格は安くても200万から(昔は100万くらい それでもエグイ値段ですが・・・)
まず GSSとはステンレスの素材の名前(GermanStainlessSteel)ドイツ製の303ステンレス
スコッティキャメロン氏が作った造語だそうですが、表彰登録までされている
金属の世界では同じ303ステンレスです
通常の市販品も303ステンレス使ってますが、硫黄成分とかなんか微妙に配分が違うらしい しかしそのわずかな差が極上の打感と打音を生み出していると
とはいえ、たかだか金属の塊・・・
はっきり言ってこれほど(うん百万の価値)までに神格化される理由ってなんなの?
答えは タイガーウッズ 神様です
彼の全盛期に、数々の優勝に貢献したのがこのスコッティキャメロン ニューポート2 GSS

「GSS=タイガーのパター=至極の打感、勝利のパター」という神様のパターとして付加価値が生まれたと思ってます。
タイガーの影響で、他のツアー選手もキャメロンのGSSを使い始め、次々に好成績を残していったため、瞬く間にキャメロンのGSSは確固たる地位を築いてきたのかなと。
つまり、GSSは「単なるドイツ製ステンレス」ではなく、スコッティキャメロンの価値を押し上げた、タイガーの全盛期を支えた究極のステンレス” というブランド力を備えることとなったのです。
今やショップで見つけるのはほぼ無理でしょう。ロレックスマラソンでデイトナ見つけるより確率低いと思います。
ネットでたまに出ますが、もう天文学 価格。。 これでも売れてしまうGSS やばいな・・
でも安心してください
市販品で唯一GSSを使っているモデルもあります
かなり昔のモデルですが、スタジオスタイルシリーズが唯一市販品としてGSSを採用しています。
インサートタイプですが、十分にGSSの打感を感じられるモデルです。

このモデルで貴重なものは33インチの350Gヘッドのもの
サークルTでツアー選手向けに作られるほとんどのヘッド重量が350Gだから、程度の良い350Gヘッドを見つけたら即買いでOKです
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